協会では、年に3回ほど『保育士のための自然体験講座』と題しまして、北本自然観察センターでの野外演習を実施しておりますが、
今回は、桜区の浦和ひなどり保育園に会場を移し、保育に活かせる自然体験の数々を学びました。
どんぐり山では草花遊びや鳥を呼ぶ工夫等の屋外演習を行い、また、屋内では、枯れ葉を利用したランプシェードを作ったり、竹を割ってお箸を作ったりと、自然物工作の時間もありました。
当日は、私立園・公立園の多くの先生方が参加し、普段なかなかできない貴重な体験ができました。


協会では、年に3回ほど『保育士のための自然体験講座』と題しまして、北本自然観察センターでの野外演習を実施しておりますが、
今回は、桜区の浦和ひなどり保育園に会場を移し、保育に活かせる自然体験の数々を学びました。
どんぐり山では草花遊びや鳥を呼ぶ工夫等の屋外演習を行い、また、屋内では、枯れ葉を利用したランプシェードを作ったり、竹を割ってお箸を作ったりと、自然物工作の時間もありました。
当日は、私立園・公立園の多くの先生方が参加し、普段なかなかできない貴重な体験ができました。


11月8日、当協会とさいたま市私立幼稚園協会様との共催で「食物アレルギーについて」の研修をおこないました。
講師に、さいたま市保育課で管理栄養士の福島雅子先生をお招きし、保育園協会関係者53名、幼稚園関係者11名の合計64名が参加しました。
食物アレルギー対応マニュアルの改訂箇所について詳しく説明していただいたので新しい情報が得られた、事前アンケートによる質問に丁寧にお答えいただき、大変参考になったとの声が多く聞かれました。

9月13日(金)、国際学院埼玉短期大学にて、本協会会長 大野 智子先生による調理講習会をおこないました。
今回は、クリスマスの献立がテーマで、当日は栄養士・調理師の先生だけでなく、保育士や園長先生も参加されました。
とても分かりやすい説明で教えていただき参考になった、との感想が多く寄せられています。
見た目も華やかで子どもたちも喜びそうなので、ぜひ挑戦してみたいですね。
レシピは会員専用ページからダウンロードできます。

8月8日(木)、毎年恒例の主任保育士向け研修をおこないました。
今回のテーマは「虐待・不適切保育とは何か~事例や、保護者対応も含めて考える~」でした。
講師は、当協会でも多くの研修をしてくださっている株式会社ピスタ 代表取締役の細萱大祐先生です。
最近報道された県内の複数の事例とともに、不適切保育の定義を明確にする必要性、コミュニケーションの大切さ等たくさんお話いただきました。
近年社会的に取り上げられることが多い問題ということもあり、会場は参加者でいっぱいとなり、先生方の関心の高さがうかがえました。

7月26日(金)、あいぱれっとにて、アート研修をおこないました。

講師には子ども造形講師の中井まこと先生をお招きし、造形活動の素材や道具や、年齢別の活動などを学びました。
また、ワークショップでは実際にフィンガーペインティングを体験し、指や視覚で感覚を楽しみました。

参加した先生からは、「テーマに向かって進めるのではなく、個性を生かせる製作を取り入れていきたい」「子どもの五感を育むことができるアートを学べたので、園で共有したい」などのお声をいただきました。
研修修了後も、中井先生がお持ちくださった活動のファイリングを見たり、熱心に学んでいらっしゃる姿が印象的でした。
