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平成30年度事業計画

1.「新保育所保育指針」、「社会福祉法人改革」、「キャリアパス」、「危機管理体制」等、各課題に応じた情報収集に努め、意見・要望を訴えていく。
・担当行政と連携して各課題に向けた政省令等の浸透を図る。
・国や市の動向を注視しつつ、各会員からの聴取に努め、必要に応じて適宜、担当行政へ意見・要望を訴えていく。

2.保育行政や各他団体との連携推進
・担当行政や幼稚園協会等との連携を密にし、市の保育行政の充実に寄与する。
・全国組織や県組織、他団体との連携の為の議論を進める。

3.保育士の人材確保、処遇改善に関する事業
・新たに雇用対策部を創設し、就職説明会など各園の採用活動の充実を目指す。
・職員の処遇改善を筆頭に、必要と思われる人材確保の為の意見・要望を提言していく。

4.効果的・効率的な運営体制の推進
・さいたま市子ども家庭総合センターに協会事務所を設け、組織の運営体制を見直す。
・会費など予算の見直しを行い、事務局体制を強化する。
・予算対策部を中心に意見・要望活動の在り方を見直し強化する。

5.各区長会議・各区会議の充実
・区長会議や区の担当職員を交えた場を設け、意見交換や情報収集に努める。
・区ごとに独自の会議や研修等を行い、積極的に各区での連携を強める。

6.各施設における保育の質の向上に向けた活動の強化
・定例会等に合わせた各種研修活動の充実を図る。
・新任研修会の実施
・「(仮)さいたま市 保育の質ガイドライン」作りの推進など

7.公益事業の推進
・さいたま市の子育てや福祉活動を豊かにするための公益的な事業を推進する。
「叩かない子育て」についての研修・広報活動
「子どもの声についての条例(案)」作りなど
 

 

平成30年度 予算対策部の事業計画 

1.事業計画

(1) 31年度予算要望
(2)市単独補助金増額の要望
(3) 全国政令指定都市の認可私立保育園団体との連携を強化し、保育界の動向 を見据えた予算対策
(4)議会・行政との関係を強化し、認可保育園への理解と今後の運営の向上に努める。
(5)協会理事を交えての勉強会


2.部会予定  協会理事を交えての勉強会

3.30年度予算要望スケジュール

30年3月 

平成30年保育関係予算のアンケート配布

5月

平成30年度予算要望(案)理事会へ提出

5月 

平成29年度総会

5月・6月

部会
各市議会会派への勉強会・要望申し入れ
6月議会

8月

部会
市長に予算要望書提出

9月

9月議会

11月

部会(12月議会における補正予算に向けて)

12月

12月議会

31年1月

部会(市長査定、2月議会に向けて)

2月

2月議会

3月

さいたま市私立保育園長会議(保育課)

 

平成30年度 調査・研究部の事業計画

理事や会員のみなさんの要望を受けての調査、保育の充実に繋がっていく内容の調査・研究をおこない、会員間の交流・学習等につなげていきたいと考えています。 また、研修のアンケート集計や依頼を受けたアンケート作成を行っていきたい。

〈平成30 年度活動予定〉

① 理事会から提案をいただき、各園での状況やご意見を とりまとめていきたいと思います。
② 部員また各園からご意見をいただき キャリアアップ・処遇改善・離職防止方法などの 調査していきたい。
③研修などのアンケート結果を集計し、まとめる。

 

平成30年度 研修部の事業計画

今年も研修部として「子どもたちの最善の利益と発達の保障」を願い、日々の保育と向き合うために、研修・交流を重ね質の高い保育を提供することを目指します。

【研修・交流会】

研修対象者

回数

概要

理事長・園長

 

時節に応じて定例会にて

主任研修

3回

園長の補佐又、現場の保育士のリーダーとして保育園を担っていく立場でのメンタルな研修 

保健衛生情報交流会

3回

保育園の保健指導についての勉強会 
園長・保育士・看護師等の意見交換

保育園見学会

1~2回

他園の保育の姿を見て自園の参考にしよう。

  • 子どもとの向き合い方
  • 環境設定 等

保育士のための自然体験講座
(北本自然学習センター)

4回
春夏秋冬

保育者が自然の中で日々の喧騒から離れて公園内で遊び座学の中から明日の保育に繋がるアイデアを学びます

部としての手伝い参加
さいたま市保育士等研修会
さいたま市保育研究大会

 

事前準備 (担当分野にて)
受付  

 

平成30年度 食育部の事業計画

「食育」は生きる力の基礎を育む上でとても大切なものです。「食育」を通して子どもたち一人一人が心身ともに豊かに、そして健やかに成長していくことを目標に活動していきます。また、昨年度より、公立保育園と私立保育園が研修会等を通して交流を図るようになりました。今年度も引き続き公私の交流を通して、子どもたちへの安全な「食」の提供に力を注いでいきます。

平成29年2月 ~3月
① 食料産業・6次産業化交付金事業の申請・実施・報告
・第3次食育推進基本計画の中の、「食文化の継承」における
「和食給食の普及」事業
・交付立:経費の1/2以内
・交付先:埼玉県

9月19日(水)
上記①(交付金事業)における調理講習会の開催
内容:「地場産物を使った和食給食の献立」
場所:子ども家庭総合センター(愛パレット)調理実習室
講師:あおぞらウィンクルム保育園 園長大野智子氏

1月
勉強会・事例発表会の実施
内容:(仮)さいたま市の伝統食について・食育事例発表
場所:さいたま市課程子ども総合センタ―
講師:さいたま市子ども未来部
参 加 者:さいたま市内の私立認可保育園・認定こども園

調理講習会の実施
内容:(仮)「地場産物を使った伝統食」
場所:国際学院埼玉短期大学 第1調理実習室
講師:さいたま市保育課・大野先生
参加者:さいたま市内の私立認可保育園・認定こども園

4月~3月
食物経口負荷試験&スキンケア指導の見学
場所:さいたま市民医療センター

さいたま市食育推進協議会委員 出席 食育部 大塚

定例会において受付業務の協力

 

平成30年度 広報部

会員相互の交流を図り、保育会の情報、子育て支援に関する情報、研修会の報告と園紹介等、各部会の活動をわかりやすく、会員の皆様に向けた広報誌を発行します。

【年間活動計画】

6月
広報部会 ・「みらい19号」について構成、特集記事の企画等
・表紙・わくわくページの募集
・原稿・園紹介の依頼先の確認
7月
広報部会 ・「みらい19号」表紙・わくわくページの写真選考
・新園紹介の内容確認
・部会計画その他の記事の確認
・原稿依頼分担
8月
「みらい19号」発行 800部
10月
広報部会 ・「みらい20号」2月発行に向けて
・巻頭記事について
・原稿・園紹介の依頼先の確認
・原稿依頼分担
12月~1月
広報部会 ・「みらい18号」表紙・わくわくページの写真選考
・原稿・写真依頼の分担
・巻頭記事について
・その他の記事の確認
2月
「みらい20号」発行 1000部

 

【紙面内容】

・保育会の情報   
・各部会の活動報告、アンケートの結果報告  
・保育園の食育   
・特集記事        
・園紹介          
・就職説明会       
・研修会

*各部会の活動報告について、アンケートの集計結果や研修の様子等、具体的に紹介できるようにする。

 

 

平成30年度 雇用対策部

・30年度 養成校懇談会の参加・協力(30年9月予定)
・就職説明会の開催(7月、10月予定)
・その他必要に応じた活動、交流会、意見交換会を予定

 

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